Air Place

2017.4.1 ラジオ高崎開局20周年。Air Placeも更にパワーアップ。

ラジオ高崎は4月1日、開局20年目を迎えます。ただいま夕方ワイド番組「Air Place」では、日替わりで豪華ゲストパーソナリティをお迎えし、ニュース・天気・交通情報、大人の趣味や悩み・旬のトピックスを取り上げ専門家にお話を聞く新コーナーなど、話題満載で放送しています。もちろん高崎駅サテライトスタジオからの公開生放送ですので、放送の様子もご覧いただけます。更に、4月3日からはNew Guestが次々と登場!ますます魅力的な番組としてリニューアルしていきます。個性豊かなゲストパーソナリティのトークをどうぞお楽しみください!

Air Place番組詳細

放送日: 毎週月曜日~土曜日
放送時間: 午後4時~午後6時55分(土曜日:午後5時〜午後6時55分)
放送形態: 高崎駅サテライトスタジオにて生放送
放送内容: 最新トピックス、ニュース・交通・天気などのリアルタイム情報、大人の趣味や悩み・旬のトピックスを取り上げ専門家にお話を聞く新コーナーなど、毎日多彩なゲストをお招きして放送しています。

番組パーソナリティ 出演日

曜日 パーソナリティ
月曜日 林家つる子(落語家)
火曜日 1・3・5週目:渋川清彦
2・4週目:ジョナサン・シガー
水曜日 1週目:JILL(PERSONZ)
3・5週目:浜崎貴司(FLYING KIDS)
4週目:JOY
木曜日 松井常松(元BOØWY)
金曜日 香川誠(ROGUE)
土曜日 1週目:金谷ヒデユキ
2・4週目:吉田ゐさお
3週目:サラーム海上

※出演者・出演日は予告なく変更になる場合があります。

番組パーソナリティ 紹介

林家つる子

林家つる子(月曜日パーソナリティ)

落語家。高崎市出身。2010年9月1日、九代林家正蔵の元に落語家として弟子入りする。 2011年1月横浜にぎわい座「林家正蔵一門」にて初高座。演目は『みそ豆』。 2011年3月前座となり、各寄席で修行を重ねる。 2015年11月1日二ツ目昇進。2015年11月講談社主催のオーディション「ミスiD2016」にて、「I♡JAPAN賞」を受賞。2016年7月群馬県観光特使に任命。大学落研時代、「全日本学生落語選手権 策伝大賞」や「全国女性落語大会 ちりとてちん杯」など、落語の全国大会でいくつか賞を戴く。 大学4年時に就活をするが、落語への思いが断ち切れず、弟子入りすることを決め、九代林家正蔵の門を叩く。 現在、真打になることを夢見て日々修行中。
渋川清彦

渋川清彦(火曜日パーソナリティ 1・3・5週目)

1974年生まれ。群馬県渋川市出身KEEとしてモデル活動後、1998年に豊田利晃監督作『ポルノスター』で映画デビュー。その後も『青い春』(02)、『ナイン・ソウルズ』(03)、『蘇りの血』(09)など豊田組には多数出演。『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08/若松孝二監督)、『フィッシュストーリー』(09/中村義洋監督)、『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12/若松孝二監督)、『ジョーカー・ゲーム』(15/入江悠監督)、『ソレダケ/that’s it』(15/石井岳龍監督)、『ラブ&ピース』(15/園子温監督)、『お盆の弟』(15/大崎章監督/主演)、『追憶』(17/降旗康男監督)など出演は多岐に渡る。 2018年には主演映画『榎田貿易堂』(飯塚健監督)、『菊とギロチン-女相撲とアナキスト-』(瀬々敬久監督)他の多数の映画公開が控える。
jonathan

ジョナサン・シガー(火曜日パーソナリティ 2・4週目)

1984年8月3日台湾生まれ、群馬県育ち。イタリア人とアメリカ人のハーフ。
叔父は元メジャーリーガー、祖母は元ハリウッド女優と一流の血を受け継ぐモデル。容姿はイケメン外国人だが、しゃべると三枚目の日本人というギャップが魅力的だと話題に。現在は、TOKYO-MX1「5 時に夢中!」(木曜レギュラー)、TOKYO-MX2「F.C.TOKYO 魂!」、群馬テレビ「Girls’ Talk Trip」~ジョナサンと女子力UP の旅~など多数のレギュラー番組を持ちマルチな活動をしているモデル・タレントである。
jill

JILL(水曜日パーソナリティ 1週目)

PERSONZのボーカリスト。1984年JILL、本田毅、渡邉貢、藤田勉でPERSONZを結成。1987年にテイチクBAIDISレーベルより1stアルバム『PERSONZ』 でメジャーデビュー。1989年にはタイアップの走りとなるTBSドラマ「ママハハブギ」に「DEAR FRIENDS」が起用されると、そのPOPでストレートでメロディアスなサウンドは爆発的に日本中に伝わった。2015年6月3日、20th Album「夢の凱旋-TRIUMPH OF DREAM」をユニバーサルからリリース。そして結成31周年を迎える2015年6月26日に周年のFINALとしての武道館ライブを実現、成功させ、まさにPERSONZとPERSONZのリスナーがひとつになった感動の時を経た。2018年3月から「[35th ANNIVERSARY EVE TOUR] Single Selection Tour stage01」がスタート。35周年に向けて新たなるプロジェクトを掲げ更なる展開への期待が募る。
浜崎貴司

浜崎貴司(水曜日パーソナリティ 3・5週目)

数々のスマッシュヒットを連発し、ジャパニーズ・ファンクを確立させたFLYING KIDSのフロントマン。 並行したソロアーティスト活動も15年以上にわたり、 コンスタントに作品をリリースしながら、多彩なアーティストとのコラボレーションも展開。 弾き語り共演ライブイベント『GACHI』をシリーズ化し、多くの名対決を繰り広げている。 都内ライブ会場での対決が恒例だったが、近年では『出前 GACHI』と銘打ち全国展開中。2011 年よりギター一本で全国をまわる『浜崎貴司 弾き語りツアー“LIFE WORKS LIVE ~Since2011 / 終わりなきひとり旅』をスタートさせ、 2015 年 6 月には 100 本目を迎えた。この旅は現在も遂行中。2016 年 2 月、ソロとしては初のベストアルバム『シルシ』をリリース。更に 2016 年 5 月には、「ウイスキーが、お好きでしょ」を配信シングルとしてリリース。 「サントリーウイスキー角瓶」CM でお馴染みの名曲を浜崎貴司が歌う。
JOY

JOY(水曜日パーソナリティ 4週目)

ファッションモデル、バラエティタレント、歌手、司会者もこなすマルチな才能を持つ。本名、ジョゼフ・グリーンウッド。Grick所属。 群馬県高崎市出身。父親がイギリス人で、母親が群馬県出身の日本人。出演するテレビ番組や、ファッションショーなどは数多く、様々なメディアでも活躍中。
松井常松(木曜日パーソナリティ)

松井常松(木曜日パーソナリティ)

群馬県出身。1982年、日本のロックバンド「BOØWY」のベーシストとして「MORAL」でデビュー。
1987年、東京ドームでのライブを最後に解散。解散後はソロアーティストとして活動。以後、シングル5枚、アルバム17枚をリリース。近年はアコースティックでのライブ活動を精力的に展開中。ラジオ高崎では、「松井常松SOLID SOUNDS」を毎週日曜日22:00~(再放送:毎週月曜日19:30~)放送中。2016年9月には放送200回を迎えた。
香川誠(金曜日パーソナリティ)

香川誠(金曜日パーソナリティ)

ロックバンドROGUEのギタリスト。前橋市出身。1982年10月ROGUE結成。85年キングレコードよりメジャーデビュー。87年キャニオンレコードへ移籍。1989年8月日本武道館単独ライブ「単独行動」で8000人を動員。90年ROGUE解散。アルバム7枚、シングル8枚発表。90年KNiFe結成、東芝EMIよりデビュー。91年より94年まで氷室京介ツアーに参加。2013年10月19日グリーンドーム前橋「GBGB2013」でROGUE再結成。その後毎年GBGBを開催。再結成後はアルバム2枚をリリース。2016年10月19日ROGUE単独ライブをベイシア文化ホールにて開催。ヴォーカル奥野敦士とともに福祉施設や学校などで音楽の楽しさを伝える講演会活動も展開中。
吉田ゐさお(土曜日 2・4週目パーソナリティ)

吉田ゐさお(土曜日パーソナリティ 2・4週目)

1994年に「jungle smile」のメンバーとしてVictorよりデビュー。有線放送大賞新人賞受賞等華々しく活躍。2002年の活動休止後は「女性アーティストせつなさ系第一人者」として数々の楽曲提供、プロデュースを行う。2007年、手嶌葵に楽曲提供した「徒然曜日」が au と ヤマハ音楽教室のCMソングに、W起用された事をきっかけにCM業界に進出。2010年、話題を呼んだワコールの「リボンブラ体操」で ACC(全日本CM放送連盟)「ベスト音楽賞」を受賞。「唄踊りモノCMの錬金術師」「新たなるCM音楽の巨匠」として作曲依頼が殺到。「キレイモ」や「たんすにゴンゴン」等ユニークで耳に残るCM楽曲を多数制作。また坂上忍プロデュースの舞台などにも出演する俳優としての一面も持つ。
サラーム海上(土曜日 3週目パーソナリティ)

サラーム海上(土曜日パーソナリティ 3週目)

音楽評論家/DJ/中東料理研究家/朝日カルチャーセンター講師 群馬県高崎市出身、明治大学政経学部卒。中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽と料理シーンをフィールドワークし続けている。原稿執筆のほか、ラジオやクラブのDJ、オープンカレッジや大学の講義、中東料理ワークショップなどで活躍。英語、フランス語、ヒンディー語で各国を取材し、肌で感じた現地の今を伝え続ける姿勢が人気の秘密。選曲出演するJ-WAVEの中東音楽専門番組「Oriental Music Show」が2017年日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント番組部門最優秀賞を受賞。著書に「ジャジューカの夜、スーフィーの朝(DU Books 2017)」「MEYHANE TABLE 家メイハネで中東料理パーティー(LD&K 2016)」「イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅(双葉文庫 2016)」ほか
金谷ヒデユキ(土曜日 1週目パーソナリティ)

金谷ヒデユキ(土曜日パーソナリティ 1週目)

音楽芸人。声優。群馬県安中市出身。フジTV系番組「タモリのボキャブラ天国」にて「地獄のスナフキン」として親しまれる。その後バンドでの音楽活動を経て2005年より声優としての活動を開始。「きかんしゃトーマス」「けいおん!!」「笑ゥせぇるすまんNEW」「ムーンライト」「マイティ・ソー バトルロイヤル」「シングストリート」などに出演。2017年より「浅草漫才協会」に所属し芸人としての活動も再開。現在「朝日ぐんま」にてコラム「地獄のスナフキン新聞」連載中。